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2009年8月

【童貞卒業記】ソープへ行くか、シロートとの一発勝負にかけるか

童貞を卒業するには、ソープなんかを頼ってはいけないんです。ソープで童貞を捨てた人は、2chで言うところのシロート童貞です。

童貞卒業は、オトコとしての自尊心を確立するために必要な通過儀礼です。女性のエスコートからデートの作法、ホテルへの誘い方これらをトータルに演出できる一流のオトコになることが、すなわち童貞の卒業なのです。

まずは、僕がどうやって童貞を捨てたのか、これから紹介したいと思います。

僕は、20歳まで童貞でした。できれば10代のうちに童貞を捨てたかったのですが、女の子を前にすると、キョドキョドしてしまって、自分でも何を言っているのわからないことを言ってしまったりして、女の子と付き合うことなんてできませんでした。さらに赤面恐怖の傾向があって、女の子と二人きりになると顔が真っ赤になるのです。これでは女の子は引いてしまいますよね。

赤面恐怖については、こんな解説があります。

赤面恐怖の症状を持っている人は、人前に出るのに常に顔が赤面して
笑われるかもしれないという恐怖を抱いています。

また、赤面恐怖が深刻になると、対人恐怖症にも発展することがあります。

そうなると、とにかく人と合うのが嫌になり、全うな社会生活ができません。
こうなれば、もはや心療内科での治療を受ける他ありません。

赤面恐怖に陥る人は過去に赤面したことを周囲に笑われた経験があり、

それがトラウマとなっている場合が多いようです。

http://www.ibc.ne.jp/agari/sekimenkyoufu.html

僕も同じでした。女の子と二人きりになると、顔が赤くなるかもしれないという恐怖で、ますます顔が赤くなるのです。

だから、童貞を卒業すれば赤面恐怖が治るかもしれないという気持ちと、いつまでも童貞では女の子からバカにされるという気持ちが葛藤していて、恋愛が出来ませんでした。

先輩の話では、セックスって行為そのものに過剰な期待をしてると、終わったときにそのあまりのむなしさに、人生に絶望しちゃうんじゃないかって言っていました
愛のあるセックスですら、終わった後はなんともいえない罪悪感のようなものがあるんだそうです。

あと、セックスは練習しておかないと、いきなりシロート相手に本番になったときに、どうすればいいのかわからなくて困ることがあるっていう話でした。

ソープで練習しておくか、いきなり本番に勝負をかけるか、しばらく迷いました。(続く) 

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童貞ってなんだろう

童貞って、女性とセックスしたことがない男性のことを言うのかと思っていましたけれども、よくよく考えるとそうじゃないんですよね。

たとえば、普通に女性と恋愛をしても、なかなか肉体関係にまで発展できない(させられない)場合もあれば、女性を見るとキョドってしまって、マトモに会話ができなくて、恋愛以前という場合もあります。

あるいは恋愛していて、キスまではしたことがあるけれども、セックスにまで発展しない場合もありますよね。

女性の場合は処女膜というのがあって、それが破れているかどうかで肉体的に判定が出来ますけれども、オトコに童貞膜はありません。

いろいろ考えてみると、童貞であるかどうかというのは、2つの判定基準があるようです。

一つは、女性を普通のデートから性行為までうまくエスコートできる能力が訓練されているかどうかということ。
もう一つは、実際に性行為をしたことがあるかということです。
そして性行為というのは、別に難しいことではありません。だって挿入して射精するだけなら誰だってできますよね。

なのになのに、どうして童貞なのかというと、女性をセックスに誘う文化のようなものに馴染んでいないだけだったんです。

先輩に聞くと、昔はそもそも楽しいことと言えばセックスくらいしかなくて、みんなどうやって女性をセックスに誘うかいろいろ知恵を出し合って、挑んでいたみたいなんです。

でも、今は童貞のままでいても楽しいことはたくさんありますし、アダルトグッズは充実していますし、ヌくだけならそれ専用の風俗もたくさんあります。
だから、逆に童貞を卒業するのは重いことになっちゃっているんですね。

このブログでは僕がどうやって童貞を卒業して女性扱いの達人になったかを紹介していきたいと思います。

童貞を卒業すれば、まず何より自分に自信が持てるようになって、行動がオトコらしくなります。男らしくなれば自然と女性が寄ってくるようになって、ますます自信が持てるようになるんです。

難しく考えないで、童貞を卒業する方法を考えていきましょう

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